太陽光発電のメリット・デメリット
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太陽光発電のメリット
1
電気代が安くなる(オール電化と組み合わせるとより効果有り)

昼間は太陽光でつくった電気を使います。夜間は電力会社から電気を買いますが、昼間に使い切れなかった電気は電力会社に売ることができるので、お得になります。
さらにオール電化にするとお得な電気料金メニューやオール電化割引などがあります。

2
環境にやさしい

太陽光発電はCO2を排出しないから地球にとっても優しいのです。

3
国や市町村から補助金制度がある

地球温暖化対策の一環として、太陽光発電を普及拡大させるため、国や自治体による補助金制度があります。

4
余った電気を電力会社に買い取ってもらえる

昼間発電した電気はそのまま使用し、それでも使い切れなかった電気は電力会社が買い取ってくれるのでとっても経済的。
平成26年度は、37円/kWhで10年間買い取ってもらえます。(通常の電力量料金は24円/kwh程度)

5
化石燃料に依存しない

深刻化する地球温暖化の要因のひとつが、石油などの化石燃料消費によるCO2排出です。日本は化石燃料への依存率が高いといわれています。
CO2削減も大きな課題です。化石燃料への依存の問題は環境面だけではありません。
いま主に使われている石油資源なども近い将来底を尽き、エネルギー枯渇という危惧も・・・
化石燃料に依存しない、太陽光エネルギーへ切り換えれば、CO2削減もでき、地球の大切な資源を守ることもできるのです。

6
停電時に非常用の電源として利用できる

万一停電の場合でも、昼間、太陽光で発電している状態であれば、パワーコンディショナの非常用コンセントから100Vで最大1500Wまでの電気を使用できます。
※機種によって、非常用コンセントが無いものもありますので注意が必要です。

太陽光発電のデメリット
1
導入コストが高い

やはり太陽光発電システムを導入するにあたり気になるのはコスト。
年々、平均的な設置コストは低下しており、2012年度実績では55万円/kWとなっています。
太陽光発電の導入者が負担する設置コストの負担軽減策として、補助金や税制といった財政支援措置が用意されています。

2
発電量が天候、立地条件に左右される

太陽光発電システムは太陽光をエネルギーとしています。なので、昼間でも曇りや雨など太陽が出ていないときは発電量が低くなります。また、北方向は太陽があまり当たらないので、おススメしていません。

3
蓄電できないため発電は日中に限られる

太陽光発電は昼間しか発電できません。
ですが、太陽光で発電して余った電気は電力会社が買い取ってくれます。
エコキュートなどを合わせて設置される方はおトクな電気料金メニューがあり、夜間に電力会社から電気を買っても深夜電力は昼間より低料金に設定されていますので、節約は十分できます。

また、太陽光発電システムには発電した電気をためる蓄電設備がないので、発電した電気をためるには、太陽光とは別に蓄電設備を設置する必要があります。
蓄電池の普及拡大の一環として、補助金制度もあります。蓄電池について、詳しくはお問合わせください。

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